• HOME
  • tag
  • 羽生結弦の歴代の大会成績結果(ショート・グランプリファイナル)まとめ~栄光への軌跡~

羽生結弦の歴代の大会成績結果(ショート・グランプリファイナル)まとめ~栄光への軌跡~

羽生結弦のシニアデビュー後のショートの成績結果

1994年生まれの羽生結弦選手は、
2008年12月の全日本選手権でシニアとしての初出場を果たしています。

出場選手の中ではもちろん最年少でありながら、
ショートでは見事に8位となり、

フリーではなんと5位でした。

天才というのは、違うものです。

翌2009年の全日本選手権では
ショートが13位と振るいませんでしたが、
フリーでは5位と健闘します。

そして翌2010年1月におこなわれた四大陸選手権に出場し、
ショートで3位となり、総合で銀メダルを獲得します。

四大陸選手権は、オリンピックおよび世界選手権に次ぐ主要な大会です。

グランプリファイナルよりも上となります。

わずか15歳でオリンピックや世界選手権に次いで、
フィギュアスケート大会としては2番目に格式の高い国際大会で
準優勝したわけですからたいしたものです。

グランプリシリーズで四連覇することになる片りんが早くも

2010年10月に、羽生結弦選手は初めてグランプリシリーズに出場します。

グランプリシリーズは、前年度の成績上位者が出場する大会です。

米国とカナダ・中国・フランス・ロシアおよび日本で開催され、
その6大会のうちの2大会に選手たちは出場します。
日本の大会は、NHK杯と呼ばれます。

羽生結弦選手がシニアとして初めて出場した
グランプリシリーズの大会が、2010年のNHK杯です。

その大会のショートで、
羽生結弦選手は5位に入賞し、
総合では4位でした。

もうひとつ出場した大会が、ロシア大会です。

羽生結弦選手のファンクラブが初めてできたのが、ロシアです。

ショートは6位で総合は7位でしたが、羽生結弦選手はこの大会で強い印象を残し
ました。

全日本王者となる片りんが早くも

その年の全日本選手権で、羽生結弦選手はショート2位と大健闘します。

総合では4位でメダルには届きませんでしたが、
のちに全日本選手権を四連覇することになる片りんが早くも見られたと言えます。

翌2011年2月の四大陸選手権には2年連続出場を果たし、
ショート3位で総合2位となり、
再び銀メダルに輝きました。

グランプリファイナルに早くも初出場!

グランプリシリーズの大会の成績上位者6名が出場できるのが、

グランプリファイナルです。

羽生結弦選手はグランプリファイナルに、2011年12月に初出場します。

それ以降は平昌オリンピックの前に
ケガをした時期を除いて、連続出場しました。

羽生結弦選手はこのシーズンのグランプリシリーズでは、ロシア杯と中国杯に出場しました。

日本の大会に出場しなかったことで、がっかりしたファンも多かったことでしょう。

ただ、この時期は、ロシアでの人気のほうが高まっていたとも言えそうです。

羽生結弦選手はロシア杯ではショート2位で、

総合では金メダルに輝きました。

羽生結弦選手がのちにロシアで開催された
ソチオリンピックに出場した際、現地ロシアの観客が、演技後に

「ハーニュー!ハーニュー!」と連呼していましたが、

その下地がここでできていたと言えるでしょう。

中国杯の結果はショート2位で、総合は4位でした。

グランプリシリーズの総合が1位と4位だったため、
成績上位者となった羽生結弦選手は、
グランプリファイナルに初出場します。

そして総合4位に入賞します。
その年の全日本選手権では初めて銅メダルを獲得しました。

羽生結弦選手に落ちるファンが続出

そしてなんと翌2012年3月世界選手権でも、

銅メダルを獲得するのです。

その年はオリンピックがありませんでしたから、
最も重要な大会は世界選手権でした。

17歳で世界3位というのはすごいことです。

結果もさることながら、
この大会での羽生結弦選手のフリーの演技は、

のちに語り草となるほど感動的なものでした。

いつ羽生結弦選手の虜になったか、という話題で、

よく「ぴょん落ち」とか「ソチ落ち」とかファンの間で言われますが、

この世界選手権のフリーの演技で羽生結弦選手の虜になったファンは、

「ニース落ち」と呼ばれます。


ちなみに「ぴょん落ち」とは、

平昌オリンピックで羽生結弦選手の虜になったファンのことです。

「ニース落ち」したファンは、長い間羽生結弦選手を
ウォッチし続けることができたわけですから、
羨ましがられることも多いようです。

グランプリファイナル四連覇の快進撃

羽生結弦選手は2012年のグランプリファイナルで銀メダルを獲得し、
オリンピックシーズンとなる次のグランプリファイナルで初優勝します。

その勢いに乗って、ソチオリンピックで金メダルを獲得したわけです。

羽生選手は初優勝の後、グランプリファイナルを四連覇します。

五連覇できなかったのは、平昌オリンピックシーズンに負傷して、

グランプリシリーズへの出場がかなわなくなったからです。

アスリートにケガはつきものですから、
それまで四連覇したのがいかにすごいことであるかがうかがえます。

羽生選手はケガや手術に悩まされながらも、
毎年、グランプリシリーズへ出場し、グランプリファイナルにも出場し、
満身創痍でファンに勇姿を見せ続けてくれました。

多くのファンが、今はとにかく、けがを治して欲しいと願っています。

関連記事一覧

子供

かわいい羽生結弦だけ集めました!心が潤う♪癒やしの厳...

羽生結弦

羽生結弦現在の姿に衝撃!?本人が語った引退後のシナ...

羽生結弦

羽生結弦の珠玉の名言10選|頑張りたいとき、つらいと...

羽生結弦

羽生結弦のけがや病気事情。運命のイタズラさえも乗り...

【羽生結弦の歴代衣装】あの陰陽師やルマンドのデザイ...

羽生結弦のドヤ顔

【羽生結弦のドヤ顔画像】個人的なBEST10を紹介!あな...

羽生結弦

羽生結弦テレビの出演情報まとめ|リアルタイムを見逃...

羽生結弦と宇野昌磨

【羽生結弦×宇野昌磨】癒されたい方は必見!天使たちの...

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。