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羽生結弦のコーチの経歴がヤバ過ぎる!?ブライアン・オーサーのケタ外れなコーチ費用

66年ぶりの五輪2連覇を果たした
日本男子フィギュアスケート界のプリンス羽生結弦を語るには、
彼の心技体の全てを指導してきたコーチ「ブライアン・オーサー」の存在を外すわけにはいきません。

数多くの名プレーヤーを育ててきたブライアン・オーサーとはどのような人物なのか、
自身のスケート観やその経歴、そしてなぜ羽生結弦のコーチに就任することになったのか、
コーチ代はいくらなのか、などについてを紐解いてみましょう。

ブライアン・オーサーのヤバ過ぎる経歴

ブライアン・オーサーは
1961年12月生まれの現在56歳で、
カナダのオンタリオ州出身です。

自身も元フィギュアスケート選手で、
サラエボとカルガリー両オリンピックの
男子シングルス銀メダリストという実績を持っています。

1987年の世界フィギュアスケート選手権では優勝を果たし、
当時の最高難度のジャンプであったトリプルアクセルを美しく跳べる数少ない選手として

ミスター・トリプルアクセル」と呼ばれ称えられるほどでした。

1989年に現役を引退し、2000年ころからは振付師として
多くのスケーターのプログラムやショーの演出を手掛け、
その後2006年からコーチ活動を始めます。

始めに手掛けた選手が韓国のキム・ヨナで、

わずか3年という短期間ながら
バンクーバーオリンピックの金メダリストに育て上げました。

同時期にアメリカのアダム・リッポンや
ロシアのエリザヴェート・トゥルシンバエワの指導を行います。

羽生結弦とは2012年からコーチ契約を結び指導をしていますが、
2014年のソチと2018年平昌オリンピックで
金メダルに導いたことはご存じの通りです。

男性選手だけではなく女性選手の指導も行い、
それぞれをトップレベルの選手として育て上げていることは凄いことです。

このように、ブライアン・オーサーは選手はもちろん、

指導者としても優れたスケートの申し子と言えるでしょう。

キム・ヨナを離れ羽生結弦を選んだきっかけ

バンクーバーオリンピックで金メダルを受賞したキム・ヨナとブライアン・オーサーは、
何の問題もなく師弟関係を築いていたように見え、

今後もその関係は継続していくように周囲は思っていました。

2010年の3月まではお互いに尊重し合い、
無くてはならない存在だと話していた二人でしたが、

金メダルを受賞した直後に突如決別してしまいます。

その理由は、もともとオリンピック終了後はフィギュアスケートを引退し、
競技生活を辞めるつもりでいたキムサイドに対して、

現役続行と再度のコーチ契約締結を希望しているブライアンサイドの
意見の食い違いが原因と言われています。

その後、今までの報酬の安さを暴露したり、キム・ヨナの母親を侮辱する発言が元で、
ますますその関係がこじれてしまいました。

そんな時期に羽生結弦サイドからブライアンサイドに
指導を依頼するオファーをしたことが、
キム・ヨナを離れて羽生結弦を選んだきっかけとなります。

ブライアンは「フィギュアスケートに求められている理想像とは何か」を

常に研究しており、
それがジャンプの本数だけではなく
「質」こそが重要であるとの考えから、

既に質の高いジャンプを習得していた羽生結弦の演技面を充実させるプログラム作りに
魅力を感じ、 羽生サイドはより自分らしさを生かせる指導者として見ていたことが
二人を結びつけることとなりました。

羽生結弦のコーチ代は1,000万超え!?

2012年からブライアン・オーサーと
タッグを組むことになった羽生結弦は、
王者への道を歩み始めます。

彼の指導法は「選手の全てを受け入れ、こちらが合わせる」というもので、
選手一人ひとりによって指導法や練習方法が全く異なるようで、
そのため報酬も高額になるようです。

そもそもフィギュアスケート自体とても費用がかかる競技で、
家が裕福でないと続けることが困難なスポーツの代表ですので、
個人コーチに指導を仰ぐとなると一般的な費用としても1ヶ月数万円単位が必要と言われています。

ブライアン・オーサーはキム・ヨナを絶対女王に育て上げた他にも、

多くの名選手を指導しているだけに、

あくまでもウワサの範疇ですが月に100万円前後、
年間にして1200万円前後がコーチ費用として
ブライアン・オーサーサイドに支払われているようです。

コーチは指導する選手と、その選手の成績によって報酬の額が変わってきます。

オリンピックで活躍する羽生結弦クラスのトップレベルの選手になると
やはり費用はケタ外れのようで、
ブライアン・オーサーの報酬は高額な方に属するのではないでしょうか。

先の平昌オリンピックに出場した
ブライアン・オーサーの教え子は4名もおり、
それぞれの選手が滑るたびにジャケットを着替えていたそうです。

それらにかかる費用も必要なので報酬が高くなるのも頷けますね。

まとめ

羽生結弦が右足首の負傷を乗り越えて
平昌オリンピックで金メダルを獲得して以来、
ブライアン・オーサーに対する称賛の声が溢れかえっています。

自身もフィギュア選手でありながら金メダルには縁が無かったので、
羽生結弦を始めとして教え子の多くが活躍していることは、
彼にとっても大きな自慢のことでしょう。

羽生結弦の才能を絶賛しているブライアン・オーサーですが、
今後どのように関わっていくのか、どのような指導をするのか注目が集まります。

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